屋上防水工事 ウレタン防水材2層目の塗布 作業工程 2層目は1層目が完全に硬化したことを確認した後に塗布する仕上げ層です。1層目との重ね塗りにより所定の塗膜厚(一般的に2㎜以上)を確保し、防水性能を完全なものとします。塗布方向を1層目と交差させることで塗りムラを補完し、均一な膜厚を実現します。ピンホールや気泡が生じた箇所は補修を行い、完全な水密性を確保します。2層目の硬化後は防水層としての強度と柔軟性が最大限に発揮され、雨水の浸入を長期にわたって防止する耐久性の高い防水層が完成します。 ウレタン1層目が硬化した後に、ウレタン2層塗りを行います。 次の工程へ(トップコートの塗布)