屋上防水工事 脱気筒の取り付け 作業工程 脱気筒は、下地コンクリートや通気緩衝シート内に滞留する水蒸気や湿気を外部へ排出するための器具です。防水層の内側に蓄積した気体を逃がすことで、ウレタン防水層のふくれや剥離を防止します。設置間隔は一般的に50㎡に1箇所を目安とし、防水層の耐久性維持に重要な役割を果たします。 脱気筒を取り付けます。アンカーで脱気筒を固定して、シーリングと、補強布を貼ります。 次の工程へ(ウレタン防水1層目の塗布)